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Fruitful life


Hello!

少しずつ、秋の気配のするこの頃です。

前回会社ブログを書いてから、二ヶ月が経っていました。

 

法人にして下半期に入りましたが、秋はmy birthday monthもありまして毎年加速を感じるシーズンで。

 

実は二十年ほど前に、イギリス留学生活を共にしていた友人を一人なくし、かなしみに暮れた秋冬がありました。

 

大学卒業、就職、結婚、子育て・・・どれも経験することのなかった彼女のことを、時おり思い出します。

二十代ごく前半の綺麗な印象のままの人と、その後の人生の出来事を受け止め・味わってきた私。

そのひとが生きた年月と、逝ってからの月日がいま同じになり、時のはやさを感じますね。

だから、日々たまにハプニングだったり・大変だなってことがあったとしても「イヤイヤ、あのダークで長い英国の冬を、(仲間含め)悲しさと一緒に英語論文を仕上げたよね」とふと思い馳せると「大丈夫じゃん」と思える。

 

すごいですよね。人って居なくなった後までも、学びや気づきを残してくれている。

And I'm grateful for that.

 

 

さて、来月は初めての外部機関(企業様)とのお仕事も入り、11月には英語スクールのEnglish Session

いろいろご縁と楽しみが広がる中、素敵な本に出会いました。

 

"In the Company of Women 自分で始めた女たち”

by Grace Bonney グレース・ボニー著

 

主に英語圏ですが、起業して自分の道をあかるく(例え困難なことがあっても)突き進んでいる女性たちのインタビュー&ストーリーが描かれています。

ページをめくるごとに美しくartisticな写真もさることながら、個性的で格好良いwoman entrepreneursの言葉や生き方にビンビン感化されます。

 

そして翻訳が、とてもいい。 またLGBTの女性起業家なども紹介されてて、ちょっと日本にはまだ無い本だなあと(驚)。

社長の駆け出しとして、彼女たちの習慣・考え・やり方・ライフスタイルはとっても勉強になる一冊です。

やっぱり本気の人って、this person must be shared by society(社会全体でシェアされるべき、のような人材)は良い意味で尖っていて、きっとそのために生きて/生かされたのかなと感じました。

 

 

お勧めの良書です!

Wishing you cozy and beautiful autumn.